奈良県の王寺町でのお部屋探しはスモッティー王寺店におまかせ
最近のニュースや制度改正を見ていると、
「専門性がどんどん細かくなっているな」と感じることがあります。
不動産に関する話題も、
税金、相続、登記、建築、管理…
ひとつとして同じ内容はなく、
一社だけで完結するケースは、実はほとんどありません。
不動産取引というと、
不動産会社がすべてを動かしているように見えるかもしれません。
でも実際には、
司法書士(登記・相続)
税理士(税務・申告)
弁護士(トラブル・権利関係)
土地家屋調査士(境界・測量)
建築業者・管理会社
こうした他士業や業者との連携があって、
はじめて安全に取引が進みます。
連携がうまく取れていないと、
「あとから問題が見つかる」
「誰に相談すればいいか分からない」
といった事態が起こりがちです。
だからこそ、不動産会社には
**“つなぐ役割”**が求められます。
専門外のことを無理に判断するのではなく、
適切な専門家につなぐ。
これは、誠実さが問われる部分だと感じています。
士業だけでなく、
業者同士でも考え方や進め方はさまざまです。
・慎重に進めたい業者
・スピード重視の業者
・書面を大切にする業者
こうした違いを理解せずに進めると、
話が噛み合わなくなってしまいます。
間に立つ不動産会社が、
それぞれの立場を整理し、
分かりやすく調整することが、とても大切です。
連携の中で意外と大切なのが、
「それは専門家に確認が必要です」
と、きちんと伝える姿勢です。
何でも分かったふりをするよりも、
正直に確認し、時間をかけて答える。
それが、結果的にお客様を守ることにつながります🌿
不動産取引は、
目に見えるやり取りだけで成り立っているわけではありません。
その裏側には、
多くの専門家や業者との連携があります。
もし不動産会社を選ぶときは、
「どんな人と、どうつながっているか」
という視点も、少しだけ意識してみてください。
私たちも、
信頼できる専門家と連携しながら、
誠実にサポートしていきたいと思っています。